私には本がある

仕事が上手くいかなくても、人間関係に行き詰っても、私には本がある

夢の話と読んだ本

他人の夢の話ほど面白くねーもんはないが、いやまあ聞いてってくれよ。

 

要するに右腕が切り落とされる(それは私のミスで切れた)話だったのだが、その前提条件がすごくて。

まず7日間のうちに、世界を光線が襲ってきて、その後に世界が滅びるという設定だったんだ。その光線は例えるならバイオハザードの一作目に出てくる、体がすぱっと切れちゃうやつで、それに巻き込まれて腕が千切れるんだけれど。

でもって8日目にね、人間同士で生き延びるための戦いをすることが許されていて、光線はその人間を間引くためのものだったのです。実際あちこちに金太郎飴みたく切られた死体がおもちゃみたいに転がってた。なんならモザイクかかってた。腕が切られた痛みはなく、やっちまった、という感情だけがあった。

 

腕がなくなったからあとの6日間と、最後の日が不利になるなって冷静に考えている自分がいて、夢の中では結局8日目は来なかったのだけれど、静かに終末までの勘定をしている自分がいて、夢の中まで冷静でなくてもよいのになあ、と思いました。

あと、鏡を覗いてみても右腕の辺りがぼやけていて、そこは夢でも再現できなかったのだなあと少し残念に思う。

なお、腕が切り落とされる夢は凶兆らしい。アンラッキーは間に合ってる。

 

 

まあ、夢の話だけじゃ何なんで面白かった本とか書くね。

 

【エッセイ】

原田マハ旅行記。時折入る絵に時代を感じる。こういうしょうもない旅日記って読んでるとすごく面白いのだが、男性は書かないのかな?若林正恭キューバ日記とか読んでいるとなんかこう、緩衝材がないというか、しょうもない話がなくて読んでいて楽しいんだけれどちょっとひりっとする。

その点ひとりっぷさんや原田マハのように、女性のみでがんがん色んなところへ行く女性の日記を読んでいるとすごくリラックスする。しょうもない失敗もしょうもない買い物も全部愛おしい。

 

表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬
 

 

 

フーテンのマハ (集英社文庫 は 44-3)

フーテンのマハ (集英社文庫 は 44-3)

 

 

今日も世界のどこかでひとりっぷ (集英社女性誌eBOOKS)

今日も世界のどこかでひとりっぷ (集英社女性誌eBOOKS)

 

 

 

【ビジネス】

ビジネス書ならこの辺。さすがに監訳を橘玲が勤めただけのことはあり、読み応えあり。

これタイトルでなんか勘違いされそうなのだが、原題は「BARKING UP THE WRONG TREE」ということで、間違った木に吠える、つまり見当違いの、成功しない努力をしていないか?という問いかけなので、原題のがわかりよいね。

良い人は成功しないのか?とかやっぱバリバリ仕事しないとだめなの?と、スキあらば怠けたい我らの心をくすぐる書き方になっています。

読んだ感じ、比較的成功しやすいのは「裏切らない善人、ただしやられたらきっちり報復するだけの胆力を持つ人」って感じがした。詳しくは読んでみて。結構するっと読めるよ。

残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する

残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する

 

 

読んだ本をどう記録しよう?- 読書の記録をつけるコツ

 

読書日記をつけるといいことがあるよ


読書の秋、夜更かしにはちょうどよい涼しい秋。いっぱい読んだ本をこのままにしておくのも何だかもったいない……などなど考えている方もいるのではないでしょうか。
読書が好きな人もそうでない人も、読んだ本の記録をつけておくと面白いのでおすすめです。
 
メリットは以下。

・本から得た学びを定着させやすい
・その日の気分とかも併せて書くと、ちょっとしたライフログになる
・「これだけ読んだんだ」という達成感に繋がる
・なんか知らんけど読書家っぽい

 

私は就活の時出版業界も受けていて、大学生の間に千冊本を読みましたというのを自己アピールにしていましたが(今となって思えばそれって全く自己アピールではないのですが)その数字の根拠として読書ノートを見せると、おじさま達がえらく感心してくれたのを覚えています。
ま、その会社は落っこちたんですけど。

 

どうやって記録をつけるか


最近は手帳やノートに写しておく以外にも、読書アプリとかがあって気軽にログをつけられますね。私はノートに手書き派です。自分の字はクソ汚くて読めたもんじゃないですが、余白に色々書いておけるのが楽しい。単語の意味とか、なんかかっこいいカタカナ言葉とか「つまんねー」という落書き的感想とか。

 

ただそれは本をどういうツールとして使うかにもよるので、本を通じて人とコミュニケーションしたいという方は、読書アプリやブログに記録を残すと良いです。ノートや手帳に書いちゃうと、自分から見せない限りリアクションは永遠にないからね。反応あったらトム・リドルかよってなりますからね。怖いね。

 

どっちでもいいやという方は以下の観点から考えると良いかと思います。


・記録の残しやすさ
 →本を読み終わって、はふう、となった状態でアクセスしやすい媒体
・記録の読み返しやすさ
 →金曜日の夜とかにコーヒーを飲みながら、ほうほう、と読み返しやすい媒体

 

読書記録はまず書かないことには始まらないですし、読み返さないことには定着しないので、上記の観点から続けやすそうな媒体を選ぶと良いです。

 

アプリを使う場合


個々の機能はぐぐれば出てくるので、ご自分のスタイルに合ったやつを選んでみて下さい。レコメンド機能とか私にとってはクソ邪魔なんですけれど、友人は「自分の好みに応じて面白いのを勧めてくれるからありがたい」と言ってたりもしますし。

 

おすすめは「読書メーター

読んだ本を記録して、新しい本に出会おう - 読書メーター

読んだ本の冊数をぱっとグラフで見ることができますし、本のSNSっぽく使うことができます。バーコード読み取りで本を登録できるのも、記録をつけるハードルが下がって良いですね!
新刊発売日とかも通知してくれるみたいです。使ったことないけど。
あとこれ多分アプリよりはブラウザの方が使いやすいです。見やすい。

 

ブクログ」も有名です。

ブクログ Webやアプリで本棚管理できる/読書好きのためのブックレビューコミュニティ

あの読みたい本、積読本、今読んでる本、みたいに分けるの面倒じゃない?。読んだことある本、読んだことない本、この二つの分類で十分間に合うタイプの人にはちょっとごちゃついてるかも知れないです。
色々分類して登録しておきたい人にはおすすめアプリ。

 

あと実は「インスタ」も便利です。

Instagram

本の写真とって簡単な感想と一緒にあげればそれだけでもう記録ができちゃいますし、表紙の絵や字体等で読んだ内容や読んだ時のシチュエーションをすっと思い出すことができる。タグを使えば表現の幅も広がるし、同じ作者や同じジャンルが好きな人と繋がることができます。
私は積読を定期的にインスタに上げて自分を戒めています。戒め……きれているかどうかは定かではないですが……。

 

 ノートに書く場合


ノートに書く場合は固めの表紙で長持ちしそうなものを選ぶとテンションが上がって良いです。ただ最初のうちは手帳の横っちょに「読んだ本のタイトル」「作者」「読んだ日付」「感想」を三行くらいで書いておくくらいで良いと思います。何事も最初から意気込むと三日坊主になりやすいからね!


クローズドな媒体だと字数制限がないので、自分の感想を書く以外にも「この筆者の主張の一番大事なところ」とか「自分が一番驚いた/感動した/疑問を抱いた」箇所なんかを書いておくと、読み返した時に為になるのじゃないかなと思います。凄く良い文章だと思ったら、抜粋して書き写しちゃったりなんかして。座右の銘になったりなどして。
デメリットは、時系列になりやすいので、検索性が低いところ。私などは物忘れがひどいので一度読んだ本をもう一度読んだりしていることもあります。

一粒で二度おいしい。

 

PCに残す場合


クローズドな環境で残しておきたい、でも手書きは嫌だという方は、パソコンのメモ帳やword、evernoteにポチポチ打ちましょう。

ブログの非公開機能を使ってログを残すのもアリ。
PCでログを残すメリットは、色んな情報へアクセスしやすくしておけるというところだと思ってます。例えば信頼している書評家の書評へのURL貼っとくとか。作者のTwitterとか。ノンフィクションなら情報のソースとか。
あと、バックアップとりやすいことと、検索性が高いこともPCのメリットですね!

 

書いたらちゃんと読み返そう


で、感想を書いたらちゃんと読み返すのも大事。
その月の終わりにノートやアプリを眺めて「今月はxx冊読んだな」「この本は面白かったし、こういうところが勉強になったな」「次は同じ作者のこの本を読んでみようか」「この文章はやっぱ今読み返しても深い言葉だな」とか考えるといいと思います。
余裕があればもっかい本を読んでみるのもあり。一回目と二回目じゃ違う感想になるかもしれないから。哲学書とか歴史本は二回くらい読んで初めて内容が腑に落ちるというか、自分のものになる気がします。気がするだけ。

 

 おわりに~私の読書ノート~


記録をつけると自分の成長の証が分かるので、読書の秋の今こそ始めてみてはいかがでしょう。

大人になると、自分が成長している感覚をあんまり味わえないものです。前に進んでいるのかいないのか分からなくなったり、むしろ退化してるんじゃないかと頭を抱えたり。

そんな時に自分の読書記録を見れば、「少なくとも自分はこれだけの本を読んだ」という自信につながり、何かの助けになるかもしれません。
私自身も昔は読めなかった岩波文庫の「モンテ・クリスト伯」を、大人になった今ではすいすいと読めるなあ、なんて成長を感じられています。まあ、FGO巌窟王エドモン・ダンテスが推しだからというのもあるんですが。っていうかそれが九割占めてるんですが。

 

 

ちなみに私の読書ノートはこれです。

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高校時代から9冊め



 

余白に分からなかった単語とか、印象に残った単語などを書けるのがノートの醍醐味。

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感想「amazon 世界最先端、最高の戦略がわかるー成毛眞」/ amazonはヤンデレだ

アマゾンってヤンデレに似ているな、というのが一番の感想。

 

ヤンデレとは。

ヤンデレ - Wikipedia

キャラクターの形容語の1つ。「病んでる」と「デレ」の合成語であり、広義には、精神的に病んだ状態にありつつ他のキャラクターに愛情を表現する様子を指す。その一方、狭義では好意を持ったキャラクター(「デレ」)が、その好意が強すぎるあまり、精神的に病んだ状態になることを指す。

 

私が思い出すのは未来日記由乃*1とか、FGO清姫*2とか。ヤンデレとまではいかずとも、一途以上の熱量を持っているジョジョ4部の由花子さんあたりも思い浮かぶ。

彼女たちは皆眉目秀麗であり、優秀な頭脳と卓越した家事能力、さらには戦闘能力を持っている。そしてその全ての力を惜しげもなく主人公の為に捧げている。

全ては主人公を狂気的なまでに愛しているから。

 

さてそれがどうして、ぽちっと押したらすぐに物を届けてくれて面白いコンテンツも安く観られるアマゾンと重なるのだろうか。

それはアマゾンが「全ては顧客の為に」という金科玉条によって、小売りに留まらず物流・金融・テクノロジーの分野に触手を広げ、市場を掌握し競合他社を淘汰することで、私たちの生活に喰い込みつつあるからだ。私はアマゾンで物を買わないよという人も、その通販サイトがアマゾンの販路を使用している会社の運営しているものであれば、その「アマゾン不関与主義」は成立しなくなる。私たちはアマゾンの恩恵を被らずに生活をすることは難しくなりつつあるのだ。

それは「主人公の為に」と家事をまめまめしくやり、ライバルをその卓越した戦闘能力で淘汰し(ディープなヤンデレ作品では、ヤンデレが主人公に近寄る女の子に怪我をさせたり、殺してしまうのはよくある展開である)主人公の生活の全てを掌握し、ついには彼女無しでは生きられないほど主人公を骨抜きにしてしまう、ヤンデレの姿と重なりはしないだろうか。

 

アマゾンの凄いところは、あくまでも小売りに足場を置きながら、物流や金融・テクノロジーといった急所を確実に押さえているところだろう。

例えば物流。アマゾンは自社で航空機を持っている上に、4000台ものトラクターを所有しているという。(日本のヤマトは大体3800台くらい所持してる)しかもそれだけじゃない。自社の膨大な販売データによって「顧客がそれを買う前にもう倉庫に運ぶ」ことさえやってのけているのだそうだ。

それってもう「買う」んじゃなくて「買わされてる」って感じがしないだろうか。真夏の夜にふとガリガリ君が食べたい……と思った瞬間、主人公の買い物のレシートを全て読み込んだヤンデレからガリガリ君コーラ味を差し出され「ソーダよりもこっちの気分……だよね?」と言われる感じ。ヤンデレに先読みされまくって自分の欲しいものが何なのか分からなくなる主人公の気持ちである。

 

まあ別に欲しいものが素早く出てくるのは悪い気はしない。

そう思ってガリガリ君コーラ味を齧っていると、ヤンデレはどんどん事を進めていってしまう。アマゾンがどんどんテクノロジーを進化させてゆくのと同じように。

アマゾンのテクノロジーの凄さはAmazon Goというレジのない店舗にも見られる。顧客は店舗で好きな物を手に取って持って帰るだけで良い。支払いはアマゾンのアカウントで後から行うからだ。それを行うためには、何を籠に入れたか判断する高性能なカメラや音声認識技術も必要になる。

これにより万引きによる利益のロスがなくなるとか、そういうメリットもあると言えばある。しかしアマゾンの目的は「テクノロジーによって新しい仕組みを作ること」の方が大きい。それだって全部「顧客のため」なのだ。

AIもドローンもアレクサも、顧客に使ってもらい、データを取り、また進化させたテクノロジーを発表し、顧客に資するようにするためのもの。そうして得た圧倒的な技術力、資金力でもって、アマゾンはまた別の市場を淘汰しに向かうのだ。

 

さぞやアマゾンは小売りで利益を上げているのだろうな、と思うだろう。私は思った。

けれど実はアマゾンの儲けはAWS-アマゾンウェブサービスと呼ばれるクラウドサービスからが大半であることを知っていただろうか?

2017年のアマゾン全体の営業利益は41億ドルほど。それに対してAWSの営業利益は43億ドル―あれ計算が合わない。そう、さぞやお儲かり遊ばしてるんでしょうねと考えるネット通販事業は30億ドルほどの赤字を叩き出しており、AWSはそれをカバーしているのである。

たぶんこれは業界の人にとっては常識なのだろうけれど、クラウドのクの字にも親しんでいない情弱の身にはとても驚きであった。でもアマゾンのクラウドってなんかジェネリッククラウドっていうか、安全性とかどうなの……?と思いきや、あのCISもIBMから乗り換えたほどなので、信頼性はお墨付きである。

 

何と言うか、今まで自分のことを好きだ好きだと言ってきたヤンデレの別の側面を見たような気持ちになる。自分の生活の土台を握られているぞっとしない気持ちと、でもこの便利さには抗えないという怠惰な気持ち―。

 

アマゾンは色んなサービスを立ち上げている。同じくらい撤退もしている。アマゾンがスマートフォン事業に参入していたなんて知らなかったし*3、参入した翌年に撤退しているなんて知らなかった。やってみて、ノウハウを得てから撤退するものもあれば、次の投資のヒントにすることもある。これらは全て膨大な資金力があるからできることなのだ。

赤字に耐えうるこの資金力によって、競合他社を淘汰し、市場を掌握してしまうのもまたアマゾンの特徴である。

アマゾンが生活に喰い込んでくる。それは別に悪いことではない。ただアマゾンが安く早く物を提供している背後には、沢山の倒産した会社があるということだけだ。

技術と資金の両方を兼ね備えたアマゾンは、これからも広がり続けるだろうと筆者の成毛眞は言う。その全貌を把握するために、今この本を書いたのだとも。さすがに知性ある方だけあって、版図を広げるアマゾンをローマ帝国に例えておられます。

 

私はアマゾンをヤンデレに例えた。けれどそれはアマゾンが怖いからというわけではない。

ヤンデレものにお詳しい諸兄諸君らはご存知だろうが―ヤンデレにはメリバものが多い。

メリバ- 物語のエンディング形式の一つで、登場人物の視点によってハッピーエンドであるかバッドエンドであるかの解釈が分かれるもののこと。例えば一部の登場人物にとっては幸福でも、その他の人物が不幸になっているまたはその逆がメリーバッドエンドである。

アマゾンの台頭は、他の競合他社にとっては確かにバッドエンドであろう。

しかしぽちっとボタンを押せばすぐに欲しいものを安く届けてくれること。自分のニーズにあったものを、明確に言語化しなくても差し出してくれるテクノロジーを生み出してくれること。安心・安全なネットワークを構築してくれること―。

それは私たち消費者=主人公にとっては、ハッピーエンドと言えることなのかもしれない。

 

なんて、もはや善悪を判断する段階にないのだろうけれど。 

 

*1:かわいい。ユーピテルの妻にして嫉妬深い婚姻の女神 ユーノーが名前の由来。尚、主人公は雪輝(ゆきてる)という

*2:ベッドの下から主人公を見守る系女子。「これより逃げた大嘘つきを退治します!」

*3:2014年

#鞄の中身 / 本オタもやってみた

会社の経費削減で机が狭くなるそうだよ。なんてこったい。
というわけででかい鞄に本3冊、みたいな暮らしから少しばかりシフトチェンジしました。ついでにこの記事に触発されて大好きな鞄の中身公開をやってみようかと!
www.oukakreuz.com
なお当方のプロフィールはアラサー事務職・重度の本オタ(月に3万くらい本や漫画に使っている)です。

●全貌
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ネックになってくるのはどうしても本の持ち歩きなのですが、そこはもう割り切るしかない。本は一冊しか入らない。あとはスマホ(Xperia)のKindleでノンフィクションとかを読んでいます。でも試してみたけど文庫二冊くらいなら入りそうだから、仕事後に図書館に寄ることも不可能ではなさそう。(ヒント:サブバッグ)
実際問題、通勤だけで本を二冊も読むのか、と言ったらノーなんですけれど、本オタとしては未読の本は一冊、余裕あれば二冊は確保しておきたいものでして…。なので本一冊というのはちょっぴり心もとなくもあります。荷物が重くなる原因。
Kindle買ったらいいじゃん、と言われますが、スマホと音楽聞くiPhoneに加えてもう一つ充電が必要なものを持つのが億劫なのと、図書館利用も結構あるので、あんまり登場頻度が高くないんですよね。スマホKindleアプリで漫画とか新書を読むのでじゅうぶん。となると、Kindleはたぶん貰わないと使わないだろうなあと思います。
なお、カバーはつけない派!

●鞄
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ROBERTA PIERIのトートです。ナイロンだからべらぼうに軽いとか言うわけではなく、持ち手の重みを感じる。底がしっかりしててグッド。

●財布類
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>お財布はトリーバーチ。最近の流行りは圧倒的小さい財布であることは理解していますが、図書館カード5枚持ちには小さいお財布はちと不便。あとお札は折らずに持ちたいので長財布です。
>定期入れはラルフ・ローレンだったかな?貰い物です。
>ロンドンでポンド処理のために買ったポーチ。お守り入れ用です!
アイスランドで買ったバゲージタグ。ちょっと立体的なのがかわいいです。社食で使うプリペイドカードが入っています。社員証は会社に忘れてきたのでないですが首から下げるやつです。

●ポーチ
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ZARAのやつ。に、オペラのリップ二本とDiorのマキシマイザーを入れています。折りたたみの鏡は香港のお土産で頂いたもの(´∀`*)
これからの季節はここにハンドクリームが入るのですが、指輪の取り外しが面倒でちょっと困ってます。ハンドクリームは適当に、テラクオーレとかお土産で頂いたやつを塗る。

あとまたしても会社に忘れているんですけれど、ジョーマローンの香水も持ち歩いてます。夏はバジルとかでしたが、秋めいて来たのでピオニーのやつを。

女性の鞄ってたまに「えっそれ口紅と鏡しか入らなくない?」的な小ささの鞄があったりして、そしておしゃれな女性はそれをかっこよく持ちこなしているわけですが、本読みには無理です。文字がない状態に耐えられないし。
「あんまり荷物は大きくしたくない、しかし本は持ち歩きたい」という葛藤の果てにこの鞄を選びましたが、なかなか良いサイズ感なのでおすすめです。

2017年ロシア旅行記(6) エルミタージュはもはや魔都~ネヴァ川クルーズ

さてさて五日目。
六時くらいに起きました。これが時差ボケ…ってやつね……!
今日も曇り、というかほとんど雨でした。

午前中は銅像を見たり、血の上の丘教会、聖イサク教会等を見たりしました。

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曇天な~

血の上の丘教会はモザイク画がめちゃくちゃ綺麗で執拗で見ていて楽しかったです。
細かく細かく模様を入れられるのがすごい。体力と正確さとこだわりがないと出来ない仕事だなあと思いました。少なくとも私にはむりだ…。

 

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聖イサク教会は何と言っても石造りなのがしゅごい。フィンランド辺りの石を切って
ここまで運ばせたと言うのですからなんともはや!

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広すぎて、飾られている絵も本当はモザイク画なのだけれど、すごく遠くから見ると
普通の絵みたいに見えるんだな~と実感しました。何でモザイク画なんだろう。剥落しにくくていいのかしら。

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お昼は観光地慣れしているレストランでボルシチなど。

そして!そして午後はついに!絶対に行きたかったエルミタージュ美術館です。

 

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引き続き曇天、しかし…!


始めに別館で印象派の絵を見る。マティスなど。ここは結構建物が現代的で
そしてとにかく広くて(大事なポイント)居心地が良かったです。
窓から見えるエルミタージュ美術館と、現代派の絵。贅沢な取り合わせだなあ。

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ぱきっとしたフォントが好み




三時頃に本館へ。そろそろ飽きてきたので、ツアーの一行とは別行動をとりました。

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ちょっとずつ晴れてきた…!



自分のペースで歩いていても、凄い人ごみ、凄い内装、凄い絵で正直おなかがいっぱいに。
歩いても歩いても歩いても何かしらがあってどこかしらに向かってしまうのでほんとうに遭難しそうになりました。どうにかカフェにたどり着いて人心地。

 

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有名な階段

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ドア一つとっても華美





お目当ての絵を厳選しないと館内で干からびてしまうかもしれません。
でもそれだけの見応えはあります。何一つとして同じような内装はなく、テーマも調度品もゴージャスでかっこいいです。
だだっ広い部屋ぶち抜きで誰かの個展が開かれていて、この広大な空間に耐えうるだけの存在感のある絵を見られたことも嬉しかったです。

 

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こういう広い部屋がいくつもいくつもある

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天井は涎出る綺麗さ

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手の込んだ床シリーズ





色遣いが本当にきれいだなあと思うのと同時に、ブルーとゴールドの組み合わせはやっぱり鉄板だなあと感じました。ロイヤルでゴージャス!
もう少し時間が欲しかったなと思う反面、マジで想像を絶する広さなので逆に時間を区切られないと延々と見続けてしまうおそれがある。住み込まねば…と思いました。あるいはゾンビを…。

 

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ドアノブ。ドラゴン!

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さて夕方六時ごろ外に出たら晴れ間が!
このままもってくれるように祈りつつ、オプショナルのネヴァ川クルーズへ!
クルーズのガイドさんがめちゃくちゃうさんくさい。日本ツウと言いつつそのお召しになっているお服はチャイナ服じゃないかい?まあいいか!同じ同じ!
クルーズ前に向かったレストランにはクマの剥製がありました。華麗なる伏線回収。
はちみつとラディッシュホースをつけこんだウォッカを飲みました。薬かよ、というお味。
同行していたツアー客のおばあさまがたがジョッキにビールを豪快に飲まれていてはわわ…となる。高齢者の方が元気だわ!

 

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夜八時からクルーズへ。晴れている!最高!
ここが多分ツアーのクライマックスだった気がします。
何と言っても白夜で晴れていて美しくてもう最高なんだもの~~~

 

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夕暮れかな、くらいの光の感じの中で、すれ違う船でパーティをやっていたり、川岸の人に手を振ったり振られたり。バルコニーでディナーを楽しむカップルがいたり、あの像にコインを当てると頭が良くなる!というジンクスにチャレンジしている子どもたちがいたり、ともかく夕暮れを皆で楽しんでいる感じがして良かったです。
この日は午前中雨だったから、甲羅干しに出ている人も多かったのかもしれない。
広い川の方に出た!と思った瞬間ケータイの電池が切れたのは誤算でした。

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軍艦の近くを通ったり、ガスプロムの本社?を面白くなさそうに解説するガイドさんの話を聞いたり、エルミタージュ美術館の窓に映る夕日の変化を眺めたりしましたが

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いかんせん川の上なので寒い!!!!!!

早々にデッキから下の暖かい方へ避難しました。ダウンコートくらいは着て行っても良かったかもしれない……。

寒さに震えながら、それでも一時間半はあっという間でした。
急いでスーパーでビールを買い、飲みながら荷造り。明日はいよいよ帰国です。
物寂しいのう。

 

2017年ロシア旅行記(5) エカテリーナ宮殿と夏の庭園




二か月ぶりだよバカヤロー!

 

 

というわけで何事もなく旅行四日目、サンクトペテルブルクは二日目。ちょっと曇り?

同行者のコンディションがあまり良くないものの、バス移動が奏功す。

しかしツアーの団体行動に疲れつつあり、次回はもっと自由時間多めか、個人手配がいいなあと二人で言ってました。社会人になるとどうしても準備に時間取れなくて、ついついお金さえ払えば済ませてくれるツアーにしてしまうのだよねえ

 

午前中はエカテリーナ宮殿へ。

サンクトペテルブルク市街地からバスで一時間くらいの郊外にあるようで、女帝エカテリーナの時代は、この宮殿からエルミタージュまで馬車でごとごと行ったのかなあなんて思いをはせました。

しかし何と言っても豪雨である。

サンクトペテルブルクに限らずロシアはわりと天気が崩れやすいですね。

 

到着してもなお曇天時折小雨の趣ですが、それでも水色の壁がとても綺麗。

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所謂一つのアトラス像

 

あと広くてテンションが上がる!が、その分観光客もえらくひしめき合っているのでげんなりしつつ、宮殿内を堪能する。

靴に茶色いカバー被せてとことこ歩くのが何とも言えず観光客気分です。

しかし、非常に広い空間が、絵や彫刻や天井まで至るほどのサモワールに埋め尽くされ

華美を誇っている様を見ると、執念というか、ここまでやりきったんだぜ!

という人間の気迫を感じ取れます。琥珀の間とか特に、よくもまあここまで。

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広い空間とはいえ、この中に家具だの人だのが入るわけなので、思うほど寒々しくはないのかもしれないと思いながらも、ロシアという地は僅かな空間でさえも埋めてしまいたくなるほどの寒さに見舞われるのかな、などと詮無いことを考えました。

 

あと床がね、やっぱとっても素敵よ。模様が何とも言えず執拗で。丁寧で。ドレス映えする。

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庭もぐるりと散歩する。何でも宮殿の上に据えられているロシアの象徴たる双頭の鷲の像は、どこから見ても双頭になるように、あえて三つ頭がある状態で作られているのだとか。

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双頭でうまく撮れなかった。無念。

 

ロシアのガイドさんが、マナーの悪い観光客に怒っていたのが印象的。

「○○の国では椅子は座るものではなく立つものなんですか?」

というちょびっと嫌味の入った注意方法が日本では聞けない感じで面白かったです。

 

お昼は広めの、aviatorというレストランで。何でこの名前?

ツアー客御用達といった感じのレストランでしたが、ビーフストロガノフ美味しかったです。

ここでも他の人の分までたくさん黒パンを食べました。

 

そしてその後夏の庭園へ。晴れ間が見えてきて少しずつ暑くなり始める。

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上を通過すると、その人目がけてぴゅぴゅっと水が出てくる、いわゆる「いたずら噴水」のからくりを知りちょっと笑ってしまう。知っててもなお挑みたくなる楽しさ。

 

お庭もシンメトリーでだだっ広くて居心地が良いです。そう言えばロシアのゾンビ映画ってあんまりないよなあ、と思う。ゾンビ映画というのがアメリカのお家芸みたいなところがあるからか?ロシアの地ではゾンビなど生ぬるいのか?

高慢と偏見とゾンビ」のラストシーンみたく、広い庭園を駆けてくるゾンビの絵面を想像して楽しんでいました。

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ゾンビがむこうから、こう、わーっと

 

 

フィンランド湾を眺めていると、寒いのだけれどとても落ち着く気持ちになります。遠くに臨むサンクトペテルブルクの街並み。最高じゃないですか~。

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夕方ごろ、遊覧船に乗って市内に戻ります。涎垂らしながら寝てました。

サンクトペテルブルクに着いた瞬間豪雨でびっくりしました。

何でも近々海軍のイベントだかがあるらしく、ネヴァ川に軍艦がとまっていたり、海兵さんが市内をうろついていたりして面白かったです。

 

早めの夕飯は、半地下のこじゃれたレストランへ。ツアーだからか、綺麗なレストランが多くて楽しいです。内装がロシアっぽくないことに他の参加者の方々は不満そうでしたが笑 じゃあクマの剥製でもあればいいのかよ!と思いました。そして後程クマの剥製があるレストランに行くことになる。

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七時頃ホテルに戻り、まだ明るかったので近くのスーパーで会社用のお土産を鬼のように買いました。安定の店員さんの無愛想ぶり。大量に黒パンを買ったから怪しまれたのか。

ホテルからスーパーまで徒歩五分程度にも関わらず、治安が悪く酔っ払いに絡まれそうになる。

ウォッカの空き瓶を持つ酔っ払い、という典型的なロシア人のイメージに、これには岩手も思わずにっこり。ホテルの近くは野良猫がいっぱいいて、我が家の猫に思いをはせるなどしました。

 

あとはゆるりと室内にて過ごします。十一時ごろにおやすみなさい。

 

2017年ロシア旅行記(4) モスクワ2日目~サンクトペテルブルク到着

モスクワ二日目でございます。
本日は午後にサンクトぺテルブルクへ列車移動の予定。

時差ボケか5時頃に起きちゃったのでFGOをちまちまやっていました。
時差ボケって1日に1時間治るらしいので、ロシアとの時差が6時間であること、今回の旅が7日間であることを考えると、ようやく体が慣れてきたな~という頃に日本に帰国という切ないスケジュールになるそうです。

 

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9時頃にホテルを出ます。今日は晴れていて気持ち良い!ノースリーブで涼しくてちょうどよい感じ。


10時頃にトレチャコフ美術館に到着。トレチャコフ…?まあ言うてエルミタージュ程ではないんだろうな、モスクワって他に見るとこないんかな、とかナメきった気持ちで入ったらとんでもない。

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入口からは想像もできないほど中は広くておしゃれです。エカテリーナの肖像画とかトルストイドストエフスキー肖像画とか、アンナ・カレーニナのイメージ絵とか、知っているものも多くありました。

 

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彫刻やら現代美術やらも多く飾られているそうなので、なかなか楽しく見ることができました。とにかく広い空間が多くて私は大満足でした。絵に興味が無くてもそぞろ歩いているだけでたのしい。

 


しかしながら私はどうもイコンというやつが苦手だなあと思いました。
何だかこう、ぎょろりと睨まれていて、何かを試されているような感じがして、すごい怖い感じ。祈りの対象であることを考えれば、あんまり慈母慈母していてもおかしいのでしょうけれど、マリアでさえもじっとりとこちらを睨み付けてくる印象なのは不思議な感じがします。
ロシアの怖さ、暗さ、根本的に人を信じていない感じ(それは善悪の問題ではなく、諦念でもなく、淡々とした事実として人を信じていない)というのが何となく感じられたような気がしました。たかだか数日の滞在で分かるはずもないのだけれど。
図録とばらまき土産も買いました。なんだかんだで一時間半はいたのか。個人旅行なら多分もっといられたと思います。

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12:30頃お昼のレストランへ。
若者向けっぽかったですがツアーの団体客御用達の感じも受けました。トイレがサイケデリックだった。食べたのはペリメニ素朴な小麦粉の味。

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時間が余ったそうなので雀が丘というモスクワを一望できる高台へ
どうやら結婚式のシーズンだったので、花嫁花婿を乗せてやってくるリムジンがたくさんありました。いい景色だもんね。

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眺望とは反対側の方に見えるモスクワ総合大学がかっこいい。社会主義国のすごみ!

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14:30頃レニングラード駅に到着。
ロシアの駅は終着駅が駅名となるらしいです。わかりにくっ。
セキュリティの関係か、ツアー客ゆえか、かなり早めにホームに入りました。ハヤブサ号。有名なガラスのカップ買おうかめっちゃ迷ったのよね~。

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これから4時間かけてサンクトペテルブルクへ向かうわけ!しかし窓がすぐそばにない席だったのであまり楽しめず、食堂車に向うも景色が見られるわけでもなく、本読んだりうとうとしたりして過ごしました。
ロシアのお姉さんはとてつもなく無愛想ですが、たまにとてつもなく気が利いて優しいので、その振れ幅に魅了されます。もれなく美女だしな。

19時頃サンクトペテルブルクに着きます。めちゃ寒。

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半袖の人と分厚いジャケットの人が同じ写真の中にいる。ね?




半袖短パンの人と、えっそれダウンコートじゃね?みたいな人とが普通に歩いてて困惑します。寒さにつよ……くない?の?あれ?でもあのおじさんは半袖どころかノースリーブなんですけど、みたいな光景は今後もあちこちで目撃します。
結論:外の人の格好を見て着て行くものを判断してはいけない。己を信じろ。

ホテルはここ、プーシキンホテル。

コートヤード・サンクトペテルブルク・センター・ウエスト/プーシキン・ホテル予約 - サンクトペテルブルク | エクスペディア

マリオット系列。
楽ちん!変に気負わず使えるお部屋です。しかもマリオット系列ゆえかホテルのお姉さんがほんとうににっこりと微笑んでくれた。しゅごい。欧米みたい。
夕食はホテルのビュッフェだったのでぽそぽそと食べつつ。夕飯にビュッフェって、特に今日そんな観光していないからいいかな、と思いつつも、テンションが下がるよね。
23時頃就寝。明日は晴れるかな!